再現祭の歩み
記録・写真・動画
2013年から現在までに開催された再現祭8回分の写真と動画をまとめています。
2013年から
8回の開催、一つの物語
住民の発案からアラゴン州観光重要祭へ。再現祭が各回どのように発展してきたかを振り返ります。
20179月15日~17日 - アラゴン州観光重要祭に指定
2017年7月5日、当時のBailo村長Joaquín Jiménezの提案を受け、アラゴン州官報に指定が掲載されました。Ana Isabel Lapeñaによる講演も行われました。
20189月14日~16日 - 毎年開催の最後の回
歴史家José Luis Corralが自身の小説El Batalladorについて講演し、Los Titiriteros de Binéfarが公演しました。毎年祭りを運営する負担を受け、ACURBAは開催の間隔を見直すことにしました。
2019 - 2022隔年開催への移行とパンデミック
2019年、ACURBA総会はボランティアの負担を抑えるため隔年開催へ移行することを決め、第7回を2020年9月に予定しました。しかしパンデミックで中止となり、ACURBAは町役場のバルコニーで象徴的な催しを行いました。再開は2023年まで延期されました。
20239月15日~17日 - 聖杯がBailoに戻る
5年ぶりに再現祭が戻り、40人を超える行列が参加しました。天候が不安定な中でも来場は好調でした。Reinas, Damas y Señorasの共著者Ana Segura Anayaが講演しました。
20259月13日・20日・21日 - 2週末に拡大
行列には、旗手Daco Garcésや道化師Ciresioなど新しい人物が加わりました。史料で確認されている人物もいれば、演出のために創作された人物もいます。馬上槍試合や火を使ったショーも追加されました。第8回の全プログラムはこちら。
隔年開催の年について
この祭りは「隔年」と呼ばれていますが、2023年と2025年はいずれも奇数年です。2019年当初の計画では偶数年開催でしたが、パンデミックで2020年が中止され、再開が2023年にずれました。それ以降、実際の開催年は奇数年になっています。