再現祭の歩み

記録・写真・動画

2013年から現在までに開催された再現祭8回分の写真と動画をまとめています。

2013年から

8回の開催、一つの物語

住民の発案からアラゴン州観光重要祭へ。再現祭が各回どのように発展してきたかを振り返ります。

第1回

20139月13日~15日 - 初開催

Santiago Dufolの提案を受け、ACURBAが再現祭を始めました。

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第2回

20149月12日~14日 - 形式が定着

第2回では、中世市場と演劇再現が週末イベントの形としてすでに定着していました。

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第3回

20159月11日~13日 - 中世野営地を拡張

教授・作家のJosé Antonio Adellが、聖杯に残るアラゴンの足跡について歴史講演を行いました。

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第4回

20169月2日~4日 - 最適な日程を模索

ほかの回と異なり、第4回は9月第3週末ではなく第1週末に開かれました。開催日が定着するまで数年かかったことが分かります。

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第5回

20179月15日~17日 - アラゴン州観光重要祭に指定

2017年7月5日、当時のBailo村長Joaquín Jiménezの提案を受け、アラゴン州官報に指定が掲載されました。Ana Isabel Lapeñaによる講演も行われました。

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第6回

20189月14日~16日 - 毎年開催の最後の回

歴史家José Luis Corralが自身の小説El Batalladorについて講演し、Los Titiriteros de Binéfarが公演しました。毎年祭りを運営する負担を受け、ACURBAは開催の間隔を見直すことにしました。

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2019 - 2022隔年開催への移行とパンデミック

2019年、ACURBA総会はボランティアの負担を抑えるため隔年開催へ移行することを決め、第7回を2020年9月に予定しました。しかしパンデミックで中止となり、ACURBAは町役場のバルコニーで象徴的な催しを行いました。再開は2023年まで延期されました。

第7回

20239月15日~17日 - 聖杯がBailoに戻る

5年ぶりに再現祭が戻り、40人を超える行列が参加しました。天候が不安定な中でも来場は好調でした。Reinas, Damas y Señorasの共著者Ana Segura Anayaが講演しました。

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第8回

20259月13日・20日・21日 - 2週末に拡大

行列には、旗手Daco Garcésや道化師Ciresioなど新しい人物が加わりました。史料で確認されている人物もいれば、演出のために創作された人物もいます。馬上槍試合や火を使ったショーも追加されました。第8回の全プログラムはこちら

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隔年開催の年について

この祭りは「隔年」と呼ばれていますが、2023年と2025年はいずれも奇数年です。2019年当初の計画では偶数年開催でしたが、パンデミックで2020年が中止され、再開が2023年にずれました。それ以降、実際の開催年は奇数年になっています。